池袋東口上空写真

防火対象物点検

防火対象物点検は、火災被害を最小にすることを目的とする点検です。。



■1から4の条件にすべてに当てはまるもの
■1と5に当てはまるもの


■条件1 用途

『劇場・公会堂』

『キャバレー・遊技場・風俗店・カラオケ・ビデオボックス』

『料理店・飲食店』

『物販店舗』

『ホテル・旅館』

『病院・老人ホーム・デイサービス・幼稚園』

『サウナ』

『上記の用途が複数入るビル』

『地下街』


■条件2 建物の構造

『階段が1系統』


■条件3 入居の階

『地下・3階以上』


■条件4 収容人数

『30名以上』


■条件5 収容人数

『300名以上』


上記の条件にかかる防火対象物の所有者やテナント入居者は年に1度『防火対象物点検』を実施し管轄消防署へ届出をする義務があるます。

テナント責任者『テナント管理権原者』はテナント入居部の点検を実施する義務があります。

ビルの所有者であるビルオーナーは原則共用部の点検を実施する義務があります。


防火対象物点検の内容は『防火管理者が専任されているか』『消防計画が作成届出されているか』『自衛消防訓練が実施され届け出されているか』 『該当部が適正に使用されているか』などを見ていきます。